那珂市・茨城県民の森へ
2026/1/3
茨城県那珂市にある茨城県民の森へ。隣接する県植物園が先日リニューアルし、ボタニカルリゾート林音となっている。県民の森の一部にもアクティビティ施設ができたが、大部分は変わっていない。森のままである。

植物園の頃は行き来ができなかったが、今はできる。(おそらく入園料がなくなったため)

駐車場から散策





立派なメタセコイアの木

森のカルチャーセンターへ向かいたかったのだが、矢印看板がなかったため、間違いがない駐車場方面へ歩いて行く。
サザンカに丁度陽が差し込み、その花とツヤのある葉がしっとりとした森の中に浮き上がっていた。

鳥獣保護センターの近くにに出てきた、ここを抜けて林音へ向かう。

すぐ林音に到着。鳥獣保護センターから森のカルチャーセンターへ抜けて、入口方面へ。熱帯植物館に寄ったりホットドッグ食べたりを考えていたが、つい先日にそちらメインで見たので、今日はおとなしく帰宅することにした。親子連れが多く、賑わっていて何よりだ。
入口付近の寄せ植え。花の少ない冬に鮮やかなビオラ達は見ていて潤う。オーガンジーリボンが華やかさと特別感を演出している。


冬の晴れの中を歩くのは大変気持ちの良いものある。まだまだ歩いていない道があるので折を見てまた歩きに行きたい。
2025年ありがとうございました。
2025年もお疲れさまでした。
ブログなどの更新はとっっっても少なかったですが、おかげさまでそこそこ過ごしています。最近は撮った写真を自分で見たり、周りの人に見てもらえてだいぶ満足しています。それもあって更新が減って…もなくはないですが、100%ではないでしょう…。もともとは自分が花の世話で失敗したとき、調べてみたら同じように失敗した人のブログを見つけて、自分だけではないということに少し助けられて、自分もこういうやつがいるぞと記録に残すのと面白いかもしれない。で始めた部分もあるので、見てほしいという気持ち100%ではないというか…つまるところ趣味なので、自己満足と言えばそこまでですね。
それと、生活が少し変わって時間のやりくりがなかなかうまく回らない。人生何十年目になっても難しいものですが、ちょっとずつ余裕を持ちたいものです。
今年もあちこち行きました。一番大きいのは万博2泊3日を2回行ったことでしょう。行こうと思えば突発でも遠くへ行けるのだと思いました。その分他の出かけは減ってしまいましたが、とても楽しかった。
このブログは引き続き、思い出した頃にぽちぽち更新していると思います。更新頻度の差がすごいですきっと。2026年もゆるゆると生きていこうと思います。よろしくお願いいたします。
大洗海上花火大会ブルーインパルス予行演習へ (2025/9/26)
2025/9/26、大洗へブルーインパルスの予行演習を見に行きました。本番は9/28の大洗海上花火大会です。行動記録を書いていきます。
めんたいパークとブルーインパルスが一緒に写っている写真を撮りたいという熱い気持ちが今回のきっかけになりました。間の経緯や雑感はこちらをご覧ください。
大洗へは水戸駅から鹿島臨海鉄道で向かいます。
鹿島臨海鉄道線は交通系ICが利用できないため、乗車券は電子チケットを利用しました。JR東日本が運営するTabi-CONNECT「ひたちのくに紀行」内で購入することができます。支払いはクレジットカードかモバイルSuicaから可能。乗車日当日に購入し、「使用開始」を押してから改札脇の駅員さんに見せれば通ることができます。

15分ほどで大洗着。電車は空いていました。

のぼりも並んでお祭り準備ばっちり。

大洗はカジキも有名

ここから会場のサンビーチまでは歩いて向かうことにしました。1.7kmくらい。マリンタワー前にはカメラを用意している方達もいました。

大洗シーサイドステーションや大洗わくわく科学館の脇を通って向かいます。同じ目的らしき人もちらほら歩いています。

サンビーチ着!人はまばらです。本当に今日ここで飛ぶのかと不安になるくらいです。

なんとなくピンときたここで撮影をすることにしました。この砂浜に流れる川が砂浜を削って海に流れている感じが好き(?) 14:45頃に、まもなく始まるというナレーションが聞こえてきました。わくわく待機

15:00頃、水戸方面からブルーインパルスが登場!

秋の青空に白煙…そして海と砂浜…


スモークが残っているときもよい。一筋のままくるくると消えていきます。

ナレーションのおかげで次は会場左手から来ることなどが分かります。

大洗スペシャルということで大の字

くる方向が分かっても、最初は遠くて小さく、なかなか見つからない。その迫ってくる影を探すのも楽しいものです。

これならめんたいパーク通っているかな!?と、明日の事も考えます。

サクラ

スマホの広角は結構広いので便利。

ビッグハート



最後は正面でサンライズ!

あっという間の30分でした。

晴天で人も少なく、まるで夢を見ているかのような時間でした。

これをもう一度楽しめるとは…明日への期待を膨らませつつ帰宅しました。

大洗から帰ろう
夢のような予行演習が終わり、大洗駅へ戻ります。
お祭りの準備で大量に並べられたパイプ椅子たち。こういうの好き

おそらく団体客席

テトラポットの向こうに見えるはマリンタワー。椅子といい無機物が大量に整然と並んでいる様はよいものだ。心がこれだよこれと言っている。のんびり海辺の景色を眺めながら写真を撮るのも楽しいな。

大洗シーサイドステーションには早くも自衛隊グッズの屋台が出ていました。最後にもう一度マリンタワーとカジキ像。すっきりとした晴れ。

帰りも鹿島臨海鉄道を利用、電子チケットを見せて改札内へ。電車は空いていた。
さていよいよ翌日が本番だ。肝心のめんたいパークの脇をブルーインパルスは通るのか問題は、SNSで白い鳥居とブルーの写真を見かけたため問題ないと判断した。(鳥居の方がめんたいパークより北にある)すでに今日だけで満足しているがまだまだもっとこれからだ!
予行演習編チラシの裏おしまい 本番へつづく
いざ予行演習
大体撮った順に並べていきますが時間がずれていたのもあるので正確ではないと思います! ほぼ真後ろから来た!!!!!!


海辺でブルーが飛んでいる…

右から左から、ナレーションがあるからありがたい。

大洗の大の字!

なんでこんなスカスカの砂浜海辺海岸線の上空にブルーが飛んでいるんだ…?と不思議な気持ち。これまで基地の中でしか見たことなかったので、こうした自然率高めの位置で見られることがとても新鮮。

あれはめんたいパークまで行って…いるよな!?と眺めます

あっ!これは超広角じゃないと写りきらないあれだ!一度見てみたかったんだ嬉しい!

フルサイズ換算24mmでこんな感じでした!もちろん場所にもよると思いますが、他の景色と撮りたいなら確かにもっと広いレンズがほしくなる。

スマホの広角でこんな感じ。便利

おあっこれも絶対入りきらない

スマホへ持ち替え

大きな♡ 
ほぼほぼ正面で開始位置まではっきり見えてのサンライズ!
お見事!!

これにて終了。

遠目にマリンタワーと。

すっごいトリムですが


以前夢の中で、目の前を飛ぶブルーインパルスに喜んでいたことがあった。それが今日はどうだ、現実に人もまばらで正面で、しかも茨城の海辺でブルーインパルスをさらにいうと晴天で見ることができたという!夢を見ているみたいだ…。
こうして30分の予行演習が終了。周りからも拍手がおこります。来て良かった!!
つづく

サンビーチへ向かおう
大洗着!ガルパンの子たちが出迎えてくれる。

のぼりもあがってお祭りらしさがでてきたぞ。このお祭りのポスター、水戸駅くらいしか見かけていなかったが、どこで他に告知してるんだろう…。自分の周りではブルーが来ること自体知らない人が多かった。

大洗はカジキも有名…カジキ像とブルーを撮るのもよさそう。

ここからサンビーチまでは大体1.5km、歩いて向かう。駅前からまっすぐ歩き、マリンタワーで右に曲がる。
マリンタワー。(道路の手前から撮ったので電線が写っている)昔ここでとうきびチョコを買った記憶がある。さんふらわあ号で北海道に行けるからだろうか。

すでに三脚を準備している方もちらほら。確かにいい場所です。上の展望台からブルーを見るのも良さそうというか、展望台から見られるってレアな感じして心動きますね…ブルーあと10回くらい来てくれないかな……
セイミヤ、カワチ、大洗シーサイドステーションを横目に歩く。食料もろもろの補給は問題なさそうだ。
大洗わくわく科学館の近く。ここでブルーを撮るのも良さそう


大洗サンビーチ着!同じ目的であろう人々のあとについていき、浜辺へ向かう。薄い雲が出ているが大丈夫だろう。

何となくピンときた!ここをキャンプ地とする。川から海に流れている途中の砂浜の川の部分(?)好きなんですよ。砂が削れている感じがよい。名前あるのかな。

海を眺めながら待機…静かだ。ぽつりぽつり人は来るが、混雑はしない。暑さもそこまでなく、だいぶ秋らしくなってきた。空腹を感じる前に補給しようとカロリーメイト食べようと思ったら入れ忘れていたようで唸っていると、ポーチに入れたままだった塩分タブレットを見つけたので口に放り込んで砕く。お茶を飲んで流して海を見て待つ。
14:45、あの音楽、そしてナレーションが聞こえてきた。間もなくブルーインパルスの予行演習を始めます…百里基地を出発します…ああいよいよだぞ。海から来るか南から来るか、どこからだ!
つづく
(すべてそうですが、ナレーションなどは記憶によるものなのでふんわりとそういう感じだったんだ〜〜くらいの受け取り方でお願いします)
大洗へ向かおう
2025/9/25、大洗へ向かう。
大洗へは水戸駅から鹿島臨海鉄道に乗って向かうことにした。当日も電車の予定だ。通常の土日でも大洗周辺の道路は混雑することがある。さらに以前知らずに花火大会の夜に近くを通ってしまい、すごい渋滞に巻き込まれえらい目にあったからだ。鹿島臨海鉄道も車両は短いためいささか不安があるが、車よりは良いだろうという選択である。
ここで気をつけることは、鹿島臨海鉄道ではSuicaが使えないことだ。これはかなり大きいポイント……乗車券は券売機もしくはネットで電子チケットを買うことになる。コミケなど幾多のイベントに参加してきた身としては、券売機での混雑は恐ろしいものだと分かるため、ネットで購入することにした。
鹿島臨海鉄道の公式サイトでも、花火大会の日は混雑が予想されるため往復切符の購入を勧めていた。電子チケットについても紹介されており、そこであらかじめ買えることを知った感じだ。やはり行くところ、利用するところの公式情報は見ておくに限る。
電子チケットは、「ひたちのくに紀行」というJR東日本が運営するサイトから購入することができる。支払い方法はクレカかモバイルSuicaの残高からかが選べる。茨城県内で使えるときわ路パス(デジタル)もこのサイトで買ったことがあるため、便利だと感じた。
利用方法の概要は、乗車日当日にサイトから購入→利用前にチケットのページから使用するボタンを押す→駅員さんに見せて通る。といった流れだ。出る時も駅員さんにその画面を見せて通る。これだけで券売機に並ばなくて済むので助かる。もちろん物理のチケットも「旅」感があって好きだが、今回のような混雑予想の際は別だ……。
ただ電波が悪いと焦ることもある。使用するを選択してから使うため、よくある通信障害対策のあらかじめ印刷しておく方法が使えないのだ。これについては本番当日に実感したため、この後書いていくと思う。
そんな感じでチケットを購入して水戸駅へ。改札脇の駅員さんに見せて改札内へ入場。13時台の電車は空いていた。水戸から大洗までは大体16分。同じ目的で乗っている人もいるのだろうかと考えながら車窓を眺めていた。
つづく
